セブン新発売「カツオだしが自慢!かき揚げ蕎麦」食べてみた

セブン新発売「カツオだしが自慢!かき揚げ蕎麦」食べてみた

セブンイレブンの新発売「カツオだしが自慢!かき揚げ蕎麦」を購入して食べてみました。発売日:2015年9月29日(火)。希望小売価格:369円(税込398円)。製造:ニッセーデリカ湘南工場。

セブンイレブンの公式サイトでは「かつおだしが自慢!かき揚げ蕎麦」専用のページをアップしているので「力を入れている商品」のようです。

温かいそばで、これだけの美味しさをキープできるのはセブンイレブンのすごさだと思います。ただ…やっぱり、そばは専門店に限るようにも感じました。※温かい蕎麦はやっぱり難しい。

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セブン・かき揚げ蕎麦

良質な小麦粉ととろろを練りこんだ衣に小海老を加えた、風味高いかき揚げを盛り付けた蕎麦です。鰹だしの配合を工夫することで、素材本来の風味とうま味を引き出したつゆと、石臼挽きそば粉を使いとろろを練り込んだしなやかなのど越しの麺は相性抜群です。

セブン新発売「カツオだしが自慢!かき揚げ蕎麦」食べてみた2

「カツオだしが自慢!かき揚げ蕎麦」の電子レンジの温めは「500Wで6分20秒」と長いので、温めに時間がかかることは理解しておきましょう。

実際に「6分20秒は温めすぎだろう!」と思いつつも…実際に温めてみたら「バッチリの熱さ」に仕上がっていました。さすがセブン、恐るべし!

セブン新発売「カツオだしが自慢!かき揚げ蕎麦」食べてみた3

この商品の魅力は…温めるタイプのおそばにもかかわらず「麺がプチプチ切れない上、そばの香りがする」こと。

そばは切れやすい性質の為、小麦粉を加えつなぎを強くします。特に、立ち食いそば屋やコンビニエンスのそばなどは「小麦粉を大量につかい切れないように」工夫する。

こうなると「のど越しは良く・切れにくいけど…」そばの香りがなくなり、うどんのような麺に近づいていく。だから、コンビニエンスなどの蕎麦には「温かいそばはむかない」のです。

この常識を覆す「麺の美味しさと・カツオだしのきいたおつゆが中々おいしい」。かき揚げも小エビをうまく利用しエビの風味と脂っぽさをうまく抑えおいしく仕上げていると思う。

一方、かき揚げがおつゆに浸かっている為「見た目が脂っぽく感じる」ことと「かき揚げがフニャフニャ」な為、見た目的にも食感的にももったいないと思いました。

個人的には「かき揚げは別」にして、「カリカリ、サクサクした食感を表現してほしい」こんな願いを持ちました。セブンの温かい蕎麦…これからの進化に期待です。

セブン新発売「カツオだしが自慢!かき揚げ蕎麦」食べてみた4

原材料や栄養成分は上の画像のとおり。エネルギー:510kcal、たんぱく質:23.2g、脂質:14.6g、炭水化物:71.3g、ナトリウム:2.1g。

まとめ

コンビニエンスの温かいそばをおいしく仕上げるのは至難の業だと思う。これだけ美味しく仕上げた「カツオだしが自慢!かき揚げ蕎麦」は、ある意味すごいと思う。

多分…いろいろな技術革新が進み、コンビニエンスストアの「温かい蕎麦」もどんどん進化しているのだと思う。後、もう一歩・半歩…進化したらかなりおいしいそばに仕上がりそうですね。

今後のセブンイレブンの「温かい蕎麦」に期待です。

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