セブン「北海道産玄蕎麦使用 石臼挽き蕎麦粉の新そば」←食べた感想

セブンイレブン「北海道産玄蕎麦使用・新そば」←食べた感想2

新蕎麦の時期から少したっていますが…平成27年収穫の北海道産そば粉を利用した「セブンイレブンの新そば」が発売されたので食べてみました。

多くのそば屋で扱っているそば粉は「中国産(外国産)そば粉」が混ざっているはずなので「北海道産そば粉」のみの利用だとしたらこれはこれで凄いこと。

まあ、割り粉に「小麦粉や長いも」などを利用しているので蕎麦粉の割合によってコストも大きく変わってくるし「蕎麦の香り」も大きく変わる。セブンイレブンの「北海道産玄蕎麦使用・新そば」を食べたのでレポートしてみた。

発売日:2015年11月4日(火)発売。希望小売価格:399円(税込430円)。製造:(株)ニッセーデリカ湘南工場。カロリー:370kcal。

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「北海道産玄蕎麦使用・新そば」

今年収穫された蕎麦を使用した、期間限定の「新そば」です。蕎麦は長芋と粘りの強いななこいもを練り込み、風味が楽しめるように仕上げました。つゆは寝かせたかえしとかつお節、さば節、昆布を使いさらにかつお節を加えることでだしの風味を引き出しました。

セブンイレブン「北海道産玄蕎麦使用・新そば」←食べた感想3

蕎麦をお弁当にするのはやっぱり難しい。理由は「うどんや中華麺(小麦粉)」と違い蕎麦(蕎麦粉)は、つなぎが弱いため「切れやすく・のびやすい性質」だから。更には時間がたつと麺同士がくっつき食べにくいし・より切れやすくなる。

この麺同士がくっつくのを防ぐためにセブンイレブンなどのコンビニ弁当では「麺をほぐす水」が付属されている。まあ、この水を使い麺をほぐせば「違和感はあるけど…」食べやすくなる。

セブンイレブン「北海道産玄蕎麦使用・新そば」←食べた感想4

蕎麦は手打ち風を意識しているのか…麺の太さを意図的に変えているよう。以前食べた時は「麺のコシを感じた」けど、今回の蕎麦は「麺のコシをほとんど感じない」状態。

「国内産石臼挽き」と謳っているものの「蕎麦の香りが鼻から抜ける心地よさ」はほとんど感じられなかった。予想していた味より下回っていたかなと思う。

一方、おつゆはカツオのだしが効いていてそば専門店に近い味わいに仕上がっている。かつお節、さば節、昆布を利用して、おつゆのこだわりがしっかり出ている。

今回「北海道産玄蕎麦使用・新そば」を食べてみた感想は「今一つ」。ただ…お弁当の鮮度の問題もあるかもしれない。※製造直後と鮮度ギリギリの状態では麺の状態は変わりそう。

だから、もう一度こちらの商品食べてみようと考えています。

セブンイレブン「北海道産玄蕎麦使用・新そば」←食べた感想

カロリーや原材料は上の写真のとおり。1個あたり、エネルギー:370kcal、たんぱく質:16.9g、脂質:1.8g、炭水化物:71.6g、ナトリウム917mg。

リピートする・しない?

セブンイレブンの「北海道産玄蕎麦使用・新そば」、今回食べてみた感じではリピートはしないですね。

ただ、以前食べた時はもっとおいしかったイメージを持っているので…数週間後もう一度食べて口コミレポートに追記しようと考えています。

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