セブン「菜の花とあさりのボンゴレスパゲティ」←春を感じつつ食べてみた

セブン「菜の花とあさりのボンゴレスパゲティ」←春を感じつつ食べてみた

私の田舎は千葉県の房総半島の南の方で「菜の花」の名産地です。もうほとんどお年寄りしか住んでいなくあまり元気のない集落なわけですが「菜っ葉の生産」は今でも頑張っているようです。

そんな懐かしの「菜の花」、この時期になるとなぜか食べたくなります。今回は、セブンイレブンのパスタ「菜の花とあさりのボンゴレスパゲティ」を食べてみました。

発売日:2016年2月3日。希望小売価格:339円(税込430円)。製造:(株)デリカウェーブ湘南工場。カロリー:1個あたり449kcal。

スポンサードリンク

セブン「菜の花とあさりのボンゴレスパゲティ」

彩りのよい菜の花とあさりを盛り付けたパスタです。部位ごとに切り分けてボイルし、食感を残した菜の花に、あさりから抽出したうま味を含ませ風味豊かなに仕上げました。

セブン「菜の花とあさりのボンゴレスパゲティ」←春を感じつつ食べてみた2

昔何気なく食べていた「菜の花」、今となっては結構な高級野菜です。どうでしょうか?人によって評価は変わると思いますが…個人的には「結構、菜の花入っているなあ!」と喜びました。

商品自体は、セブン定番の「あさりのボンゴレスパゲティ」に菜の花をトッピングしただけといった感じ。ややアサリは「小さい」と感じつつも「アサリのダシとにんにく、鷹の爪、白ワイン」でコクと風味が出ていて個人的には好みの味でなかなかおいしいと思う。

菜っ葉の春を感じさせる「独特の優しい苦み」には思わず一人ではにかんでしまった。小さいころに良く食べていたので「なぜか子供のころの記憶がよみがえってくる」不思議な感覚にも。

菜っ葉の量も結構入っていたし・肉厚?でおいしかったのでなかなかの満足感が得られました。

セブン「菜の花とあさりのボンゴレスパゲティ」←春を感じつつ食べてみた4

パスタの麺もコンビニ弁当タイプとは思えないほど「麺がしっかりしていて」なかなかの美味しさ。ただ、自宅でもパスタは良く食べるので…

安価な乾麺でも「自宅でゆでたて」の方がやっぱり美味しいですね。まあ、コンビニ弁当は「便利でおいしい」というメリットがポイントなので「こういう比較はフェアではない」よね。

セブン新発売「あさりときのこのボンゴレスパゲティ」食べてみた
そうそう、以前食べた秋限定の「あさりときのこのボンゴレスパゲティ」の方が私的には好みかな。エリンギの食感やきのこの香り、季節感が感じられおいしかったですね。

セブン「菜の花とあさりのボンゴレスパゲティ」←春を感じつつ食べてみた3

カロリーや原材料は上の写真のとおり。カロリー449kcal、たんぱく質20.5g、脂質9.5g、炭水化物70.3g、ナトリウム1.5g。

リピートする・しない?

「菜の花とあさりのボンゴレスパゲティ」は春先の季節限定商品なのでしばらくしたら販売終了になるはず。短期間で「もっと食べたい!」という感じにはならなそうなので…

こちらの商品は「多分リピートしない」と思う。まあ、少したったら季節限定の「ボンゴレスパゲティ」が発売されるはずなので、その時は季節限定の新商品を食べてレポートするつもり。

最後に…菜の花は今が旬なので「春を感じたい人」は食べてみる価値はあると思うよ。

スポンサードリンク

フォローする

スポンサードリンク